図書館で借りられる英語の良書

最近の我が家の英語の取り組みを書いておきます



我が家にはかなりたくさんの英語絵本があります。その代り日本語の本は出来るだけ図書館で借りたいのでよく図書館に行きます。


秋田市の明徳図書館には実は素晴らしい英語の絵本シリーズがあります。


ORTと呼ばれるものでOxford Reading Treeというのが正式名称。


イギリスの約80%の小学校で採用されているという国語の教科書です。10段階にレベル分けされているので、一番最初は絵だけだったり、登場人物の名前しか出てきません。


短いお話しで、最後にいつもオチがあるので面白いですよ。


1歳半頃から時々借りていたものの、あまり興味を持っていませんでしたが最近は興味が出てきたようで図書館に行くと自分からORTの置いてある場所へ行くこともあります。ただ、英語のレベルが上がったというよりも、日本語でも長い絵本や淡い色の本も興味を持ちだした時期でもあるので成長の証という感じですね。



表紙の絵で選んでいるようなので、私がさりげなく、レベルを合わせたものを見せて選ばせるようにしています。



今(2歳11か月)のところ、レベル2だとかなり簡単すぎるようなので3~4位がちょうどいいみたいです。写真は左上、がレベル2、右上がレベル4、下の2冊はレベル5です。今回初めて借りてみました。



やはりレベル5は少し難しかったというか、文章が長すぎて、ページをめくりたがる感じがありました。そして、内容もあまりしっくりいかなかったみたいです。もう一回読んで!とリクエストされたのはThe DreamとThe Secret roomでした。


The Dreamは何で夢見ちゃったの?なんで裸足なの?と色々日本語で質問され、Dragonの絵が怖くないのかなあ?とこちらが心配しましたがそれは気にならない様子でした。


ちなみにこのThe Dreamの中の文章を書くと


Biff couldn't sleep.


Dad told her a story.


The story was about a dragon.


Biff dreamed about the dragon.


It was a nasty dragon.


It was a very nasty dragon.


Biff had to fight it.


Biff went downstairs.


Mum told her a story.


The story was about a dolphin.


Biff dreamed about a dolphin.


1ページに1行


多分ほとんど英語苦手ママでも読めるわからない単語は nasty 位じゃないかと思います。Biffは女の子の名前(固有名詞)です。ちなみにnastyは意地悪な、ひどい、という意味で、私もオンライン辞書で一応確認した単語ですのでご安心を!


英語絵本なんて読めないよ~!という方でもと取り入れやすい本だと思います。



何故か疲れているのに眠れなかったので本のご紹介でした





上がThe Dreamでレベル2


下がThe seacret room でレベル4です



そこまで急に難しくはなってないですよね。