おうち遊び用 手作りタングラムなど


こんばんは

 

雨の日が多くなり、もうすぐ雪も積もるだろう今日この頃

 

自宅で子どもと遊ぶ時間をもっと充実させようと思い立ち、

行ってきました!

 

ダイソー♪

 

 

我が家には姉や親せきから頂いたおもちゃが結構あるのですが

よくよく見渡してみると数の概念を学ぶものが結構あるのに対して

図形に関するものが少ないな~と気が付きました

 

姉に相談したところ、姉の子供は女の子

全くと言っていいほど図形のものに興味を示さなかったので

購入に至らなかったとのこと

 

なるほど

男の子なら興味が出るかも?

 

というわけでちょっと早いけれど”タングラム”とそれに似た

図形パズルを取り入れてみることにしました

 

タングラムは正方形をいくつかに切り分けたパズルです

 

公文式から木製のものが出ていますがとりあえず

100円で買ったマグネットシートを切って代用

 

100円のホワイトボードで遊びます

 

タングラムを2枚~組み合わせて色々な形を作ってみるのですが

どんなものができるのかは自分で考えてもよし、本も出ているしネットでもたくさん出ています。でも正解がないので自分でこんな形に見える!というものを作って楽しむ、そういうものです

 

 

右上の写真は元の正方形に戻したものです

 

 

タングラムのきっかけになったのは12月のサークルのクラフト用の素材を探していたところ、三角形と四角形でクリスマスツリーを作るという簡単なパズルのような素材を見つけたからです。(左下に写真あります)

 

ベースとパーツを別々に紙に印刷してパーツを切って、

ベースの上に重ねて遊びます

 

薄い紙だとつかみにくいしすぐにグチャグチャにされてしまうので

こちらのパーツもマグネットシートに張って遊べるようにしてみました

 

さらにさらに!

ダイソーの商品で似たようなものがあったのでこちらも購入

”はじめてのパズル” ”きるのだいすき” というワークブックです

 

一応英語表記ありですが、これらに英語は期待してはいません。一応。

 

まる、さんかく、しかく、これらの組み合わせでできるものを考える

想像力、創造力、集中力に良いと言われる・・・らしいです。

 

 

私はこういった、遊びの目的みたいなのがわかっているものが好きです(笑)

 

例えば

 

ボールや車がコロコロ左右に動くだけのおもちゃも

 

「その動きを目で追うと、本や文字を読むときに必要な目の周りの筋肉が発達する」と聞いてからは

 

Soshiがじーーーーっと見ているのを

私も優しい気持ちで待っていられるというか

「今は目の周りの筋肉が鍛えてるのね~」と、イライラせずにいられます

 

その辺はうちの夫も同じようで

 

レゴ等のブロックと積み木で遊ぶ目的は何が違うのか?

を真剣に調べていました(笑)

 

子供はそんなの気にしていませんがね~

 

 

ということでしばらくはこの図形パズルで遊んでみようと思います