私が初めて英語に出会ったのは・・・


こんにちは

以前にも書いたかもしれませんが私が初めて英語に出会った時のことを書きたいと思います。

 

実は私の家にはブリタニカの英語のカセットと本があったのです

母が当時かなり高価であまり知られていなかったブリタニカの英語教材を3人分だと思えば安いわ!と一括購入したのは姉が3歳位だったようです(ブリタニカでは現在英語教材の販売はしていません。もくもく村のケンちゃんだけは復刻版CDなどがあります)

 

当時で10万円以上したそうなのですが

 

もくもく村のけんちゃん

マコちゃんガコちゃんの冒険

 

これは日本語と英語が混ざってストーリーが展開するものですが英語のみのものもあります

 

その英語のみのシリーズの中では”リサのおつかい”がとてもとてもお気に入りでした

 

おつかいを頼まれたリサがおつりでなんでも買っていいよってお母さんに言われてチョコレートケーキを買おうとするけれど少しだけ足りなくてがっかりしながら帰るとお母さんがチョコレートケーキを作って待っていてくれる、というもの

 

美味しそうなチョコレートケーキの絵がすごく印象にあります

 

私はこのブリタニカシリーズが好きで小学生の低学年でも寝るときに聞いていました。私が小さい時は姉が聞いていたそうですが一番気に入って聞いていたのが三女の私。

 

姉2人はそれほど興味がなかったみたいで母が残念がっていました。

 

さて、今回このようなことをまた書いたのはある動画を見たからです

 

赤ちゃんの言語習得能力についての研究レポートでした

 

語学習得の臨界期は一般的に7歳位と言われていますが実は10カ月から12カ月(一歳の頃)にはすでに母語と母語以外の音の抑揚、リズム、音を聞き分け、母語以外の言語に対して鈍感になっていく、というものでした。

 

つまり、日本人が苦手な英語のrとlの音の違いも生後6っカ月頃の赤ちゃんは聞き分けられるのに12カ月になると徐々に聞き分けられなくなってくる、ということなのです

 

もちろん臨界期の7歳頃まではまだまだチャンスがあるのですがちょっと早すぎて驚きです!そして、母国語以外の言語学習において音声のみ、TVのみではほとんど習得できず、そこに人(親)がいてこそ習得できるという結果なのでした

 

英語が話せなくてもCD+語りかけ、DVD+絵本の読み聞かせなど人が積極的に働きかけることが大切

 

という内容でした

 

そこで記憶をたどると、リサのおつかいはよく母のひざの上で一緒に本を開いたな~とか姉と多分こんな内容なんじゃない?とかお話を想像しながら聞いていた記憶があって

(私はrとlの発音の違いは得意ではありませんが)英語を楽しいとおもっていた時代を思い出したでのす

 

勉強になってしまった英語になる前の小学生の頃の話です

 

そのうちSoshiがママ、rとlが変だよ!と私に言ってくる日が来るのかな??と思いつつ今日も英語の曲をかけ流し~♪

 

長くなりました

 

みなさんも暇さえあればかけ流し~一緒にやってみましょう♪

 

CU