Apple&Banana

先週から子どもが

 

アポー

 

と言い出しました

 

リンゴを出すときに「リンゴ食べる?りんご apple、 Do you want an apple?」

と言っていたら

 

アポー  アポー  と言い出して

時々 

アコー

 

になるけど アップルとは言わない!!

 

 

 

出た!感動!!

 

 

 

と思ったけどなんでもアポー!というのです・・・

試しに絵カードで りんごとバナナを見せたけどどちらもアポー!

 

どうやらフルーツがアポーだと思っているようです

 

UPを覚えたときもなんでもかんでもUPUP言っていたので言えるのが嬉しくなってしまうのかな?

 

 

 

今日はりんごとバナナの絵カードで遊びながらbananaって何度か言っていたら

時々

バッ  バッ  

と言いました

 

明日もちょっとやってみよう!

 

 

 

来月やろうと思っているApple songを私が毎日やたらと歌っていたからなのかな?と思い

Banana songも作ってみました(笑)

 

すごく単純で短い曲なので来月みんなで歌ってみましょう。

ちなみにYoutubeで見つけたバイリンガルさんのオリジナル曲です♪

 

 

発音できても意味がわからないと困るので絵カード見ながら歌おうか・・・

 

 

さて本題

今日県立図書館にいって借りてきた本がかなりヒットだったのでご紹介します

 

「プラスえいごではなまる子育て」  森藤ゆかり

 

です。自身が英語苦手で、自分では英語の語りかけはせずにディズニーや英語のDVDなどの教材を使ってバイリンガルキッズを育てた方の本です

 

英語子育てしている人は多くが母親の英語での語りかけが重要、

みたいなところがあって最近自分の英語力を鑑みてプレッシャーに感じていた私ですが

 

この本を読んでちょっと気持ちが楽になりました

 

 

この方、英語育児以前に子どもと向き合う姿勢がとても素敵なんです

すごく子どものことを見ているので英語のCDやDVD、教材を使っていますが

そのタイミングや使い方をこどもの成長にうまく合わせることができたのではないかと思います

 

そして自身は日本語の物語を暗唱をさせたり、文字の無い絵本を見てこどもとお話したりと

様々な工夫をしていました

 

だからこそ英語を取り入れた育児もうまくいったのではないかと思いました

 

英語育児だけでなくお子さんの心の成長も書かれていて子育て本としても良い一冊だと思いました

 

 

私のサークルに参加してくださる方々は少なからず英語教育に興味があると思うので

ぜひおすすめしたい一冊です