笑って泣けて学べる本

秋田で子育てしている人ならご存知の方も多いと思いますが

 

陽だまりサロンの若松さんの本のことです☆

 

 

子育て本はまだ早いかな?と思いつつも

 

最近大分言葉が理解できるようになってきた息子になんて言葉をかけようかと時々考えることが出てきたので気になっていた若松さんの本を読んでみました~!

 

まず第一に・・・

 

笑えます

 

若松さんの例え話が面白すぎて、あはははは!!と笑いながら読み進められます

 

子育て本に黒柳徹子さん登場とかあるんですね。ぷくくく。

 

 

そんなこんなで

結構厚みがあるように感じたけれど読みやすいのでスイスイと読めちゃいます

子どもが昼寝している時間と寝てから読んでなんと3日で読めてしまいました!

(2冊読みましたよ~)

 

ちょっとした言葉の使い方を変えるだけでこんなに聞く側(子ども)の印象って違うんだな、こんなに行動って変わるんだ!すごくワクワクしながら読みました

 

 

まだ一歳の息子だけどそのうち

 

「まだ帰りたくない~遊ぶ~」

とか言って困らせたり

 

想像を超えるような遊び方をしてどろんこだらけになって帰ってくるんだろうな・・・

 

そんな想像をしながら読んでいたら

 

最後に

「あなたは、子育てをがんばっています」

 

 

ほめられて、私、涙が出ちゃいました。

なんだかじーんとして

 

「そうなんです!私、子育て頑張ってます!」

ってガッツポーズとりたくなりました

 

 

 

 

 

私も今から

まるっと見て

まるっと聞いて

まるっとほめて

まるっと認める

 

練習開始です!!

 

 

 

そしてこれを読んで思い出したことがあります

 

私は子どもが生まれてから母と子育てについて話すことが増えました

(私は三姉妹の末っ子です)

 

母が子育てで一番後悔していることは長女である姉に「あんたは頑固だね」とよく言ってしまっていたことだそうです。

 

姉はそのうち「私はがんこだから!これでいいの!」と言いだしたそうです

 

しまった!と思ったけれど遅かった~と。変なレッテルを張ってしまったと。

 

それでその頃まだ小さかった私に

「あんたは頭がいいね~かしこいね~」

と育ててみたらしいです。(←それもどうかと思うけど。。。)

 

 

すると5歳位になった私は何か褒められると

 

「なおちゃん頭いいからわかるもん!」と言うようになったということです。

 

 

ああ、ハズカシイ。。。

 

 

 

 

実際のところそんなわけもなく、恥ずかしながら中学生になって試験の成績や順位がはっきり出るようになったとき「私って頭良くないんだ~orz」っと愕然とした記憶があるのでそれまではやっぱり母に言われて「私って頭いいんだわ♪」と思っていたんだと思います。

 

 

それくらい母親の言葉ってすごく子どもに影響を与えるんですね

 

 

話はそれましたが

 

オススメの一冊です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 3
  • #1

    sorakomama (木曜日, 14 3月 2013 09:24)

    素敵な日記です。私も実は母に「世界一かわいい」と言われて育ちまして・・・汗
    それを小学生まで信じていたおばか者です(笑)でもこどもを「まるっとー」これいいですね!意識してみます!

  • #2

    YOKO (木曜日, 14 3月 2013 20:42)

    naomiさんもsorakomamaもステキ~。
    私は『コッコちゃん』といわれて育ちました。
    ニワトリのようによく話してうるさかったらしい。。

    ちなみに私もこの本二冊とも買ったよ。
    今読んでいるところでーす♪

  • #3

    naomi (木曜日, 14 3月 2013 22:39)

    sorakomama>
    うふふ似てますね~私達!
    でも親の言葉にはパワーあるんだって考えさせられるよね

    YOKO>
    コッコちゃんてとてもかわいい!!
    小さいころからお話上手だったのね☆

    本の話今度熱く語ろうね!
    あ、今日若松さんに本にサインしてもらいました~
    (↑自慢です)いいでしょ~(笑)